脱ニキビ@ピーリングは、ニキビ治療に有効なピーリングについてご紹介。難治性ニキビやニキビ跡を治すならピーリングです。

ピーリングの流れ

ピーリング前

ピーリングをする前に、肌質やニキビの症状をチェックします。カウンセリングですね。そして、最適なピーリング方法を決めます。ピーリングには種類がたくさんあるんですよ。

カウンセリングが終わったら、次はテストピーリングです。部分的にピーリング剤を塗ってみて、肌の変化状況をチェックします。これでOKなら、ついにピーリング本番!

あ、そうそう。カウンセリング前に洗顔をしましたよ。素の状態で肌をチェックしてもらわなきゃダメですからね。

ピーリング本番

さあ、ここからが本番です。ピーリングは、こんな流れで進みます。

ピーリング塗布

まず、ピーリング剤を塗布します。ペンキを塗るハケみたいなものでピーリング剤をお肌に塗り、肌表面の古い角質を溶かしていきます。お肌が少しピリピリするんですよ。でも、これがピーリングの特徴なんです。ピーリング剤を塗ったら、数分間置きます。おいとく時間は、個人差があるそうです。

ふき取り

ピーリングが浸透したら、スポンジなどでピーリング剤をふき取ります。

中和

ピーリングは「酸」を肌に塗るので肌表面が酸性になっています。中和剤を塗って、酸性のお肌をアルカリ性に戻します。中和が終わったら、中和剤ををスポンジでふき取ります。

化粧水をスプレー

美容効果のあるパックなどで、肌に栄養を与えます。ここは、クリニックによってさまざま。特にピーリング後はビタミンCの吸収が良くなるため、ビタミンCのイオン導入などを併用して行うクリニックが多いそうですよ。

お肌の冷却

冷たいタオルを顔に巻いて、お肌を冷やします。肌が火照るので、鎮静させるんですよ。

保湿クリームと紫外線防止クリームの塗布

保湿クリームでお肌を保湿します。ピーリング後は肌のバリア機能が低い状態なので、紫外線防止クリームを塗って終わりです。

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